ちくしなびスタッフによる取材裏話や華麗なる(!?)日常話

March 2008の記事

週末慌しかったのですが、もう時期が終わってしまうーっ:ahhh:
と予定の合間にちょっぴり寄り道して撮影してきました。



戒壇院 (かいだんいん)の傍に咲いている木蓮。
毎年、真っ白な花が咲き誇っています:oops:

木蓮をみると「春が来たな〜:chin:」とほっこりした気分に。
撮影中に散歩中の方に声をかけられて、更にほっこり暖かい
気分になりました:heart:
(そして、その方のおかげで毎年の悩みだった「こぶしなのか?
木蓮なのか?」もスッキリ解決! ありがとーございます:-D) 

今年は盛りの時期に暴風雨に見舞われてしまったので
時期が短く、花びらが痛んでたのが少し残念ですが…:cry:
来年はも少し早い時期に…余裕を持って見に行きたいと思います:**:
春分の日、応募してた試写会のペアチケットが当たったので
旦那さんと一緒に出かけました。
堂本光一さん主演の「銀幕版スシ王子」。
開演ギリギリに会場に着いたのですが
開場しているにも関わらず、エントランスの前に女性がワラワラ。

「試写会チケットを譲ってください」というプラカードを持った女性も。
「そこまでしても観たいんだねぇ」と言いながら中に入ると
なんだか今までの試写会とは違う、ものものしい空気。
すでにほぼ満席で、やっとなんとか一番後ろの席に座る。

テレビカメラが2台。

挙句立ち見まで後ろに並び、今にも爆発しそうな感情の坩堝って感じ。

・・・・・・・・・・・

もしや、これは

舞台挨拶があるんじゃなかろうか・・・

とやっと気づく。

いや、そんなの知らんかったし。
応募時はそんなアナウンスもなかったし。

そういえば、ワクワク感がほとばしる女性の方々ばかりで会場が埋め尽くされている。
何も知らずに入ってしまった私たちのような一般人(?)のほうが少ないみたいで
みな会場の不思議な雰囲気に飲まれてきょろきょろしているようだ。

それにしてもファンの方ってすごい!
どうやって試写会のチケットを入手するんだろう?

とか思ってたら、堂本光一くんと中丸雄一くんが舞台袖から出て来ました。

そのときの、底から沸きあがる地響きのような歓声は、なかなか味わえない体験でした。

当日、ドームの開幕戦で、始球式をしたらしいですね。

お2人はかっこよくて、面白くて、とってもステキでした:**::**:

が、ファンにしてみればきっとプラチナチケット。

ためしにYahoo!オークションで、いくらくらいで落札されていたか調べてみたら

東京会場の舞台挨拶試写会チケット

50,000円

お、オークションに出しとけばよかった・・・


ファン垂涎のこのチケット。
知らないって恐い・・・きっとすごい確率で当選したんだろうなぁ。

スシ王子

爽快な映画でした。ぜひ劇場でご覧ください:-P
週末に柳川の「さげもんめぐり」に出かけてきました♪

商店街では古くから家々に伝わるお雛様やさげもんを飾りつけて
無料開放しているお店がたくさんありました:heart:

特に圧巻だったのが「紙久本店」さん。

柳川お雛様

雛人形の数もさることながら、その豪華絢爛さに奥座敷に足を
踏み入れた瞬間「うわっ…8-|」と声が漏れたほど。
ひな壇の前で写真が撮れるように、お子様用の冠(?)が置いて
ある心遣いも素敵でした:**:

さげもんも年々変化しているらしく、旧来の形に加えて、キューピー
人形のようなものや綿人形で作ったようなものもありました。
中でも特に気になったのが…

ふぐのさげもん
▲フグがたくさん連なったさげもん。顔がキュート:oops:

ぶたのさげもん
▲ゾウやブタなど、ちょっと異国ちっくなさげもん。

…などのちょっと変り種のさげもん達。
その家々によって違うので、比べながら見るのも楽しい:-D

遅い時間に行ったので、白秋生家の方面はあまりゆっくりできず:-(
旧家木下家(有料)には年代物のさげもんがあったとかで、それを
見れなかったのが残念…! 機会があれば来年度はそちら方面を
ゆっくり見に行きたいな〜と思います:**:
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